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イマドキの学生生活

データ1. 学生生活費(学費と生活費の合計)

学生生活費は、2014年調査に比べ約2.2万円増の約188万円となっている。内訳を見ると、学費は増加する一方で生活費は減少している。

2014年
1,862,100円
学費
666,800
(35.8%)
生活費
1,195,300
(64.2%)
2016年
1,884,200円
学費
690,800
(36.7%)
生活費
1,193,400
(63.3%)

データ2. 大学種別の学生生活費(学費と生活費の合計)

国立が約151万円、私立が約200万円で、私立が国立より約49万円高くなっている。内訳をみると、学費は私立が国立より約72万円高く、生活費は国立が私立より約23万円高くなっている。

国立大学

(単位:円)

授業料、その他の学校納付金 506,700
修学費、課外活動費、通学費 135,800
小計 642,500


食費、住居・光熱費 553,300
保健衛生費、娯楽・嗜好費、その他の日常費 315,900
小計 869,200
合計 1,511,700

私立大学

(単位:円)

授業料、その他の学校納付金 1,210,000
修学費、課外活動費、通学費 150,900
小計 1,360,900


食費、住居・光熱費 314,100
保健衛生費、娯楽・嗜好費、その他の日常費 328,900
小計 643,000
合計 2,003,900

データ3. 居住形態別の学生生活費(学費と生活費の合計)

学生生活費を居住形態別に比較した場合、下宿など通学者の学生生活費は自宅通学者に比べ約53万円高くなっており、国立の自宅を基準とした場合に、国立の下宿などは1.6倍、私立の自宅は1.6倍、私立の下宿などは2.3倍となっている。学生生活費は私立の下宿などが最も高くなっている。

大学生(昼間部)の国公私立の平均

自宅 1,667,200円
下宿 2,201,000円

自宅から通う場合

(単位:円)
国立 私立

家庭からの給付 627,900 1,020,100
奨学金 202,000 376,000
アルバイト 330,200 400,600
定職収入・その他 37,000 42,800
1,197,100 1,840,200

授業料 500,400 1,022,200
その他の
学校納付金
11,300 146,200
修学費 46,000 44,200
課外活動費 45,500 30,100
通学費 96,400 100,100
小計(学費) 699,600 1,342,800
食費 105,500 102,200
住居・光熱費 - -
保健衛生費 32,400 36,500
娯楽・嗜好費 122,900 135,700
その他の日常費 129,700 142,200
小計(生活費) 390,500 416,600
1,090,100 1,759,400

下宿・アパート、その他から通う場合

(単位:円)
国立 私立

家庭からの給付 1,177,000 1,727,800
奨学金 334,200 447,500
アルバイト 291,700 332,600
定職収入・その他 39,400 55,000
1,842,300 2,562,900

授業料 503,100 1,115,900
その他の
学校納付金
8,000 182,500
修学費 49,800 47,800
課外活動費 52,300 35,100
通学費 10,000 21,900
小計(学費) 623,200 1,403,200
食費 295,400 269,000
住居・光熱費 492,900 455,500
保健衛生費 34,100 38,100
娯楽・嗜好費 141,100 156,800
その他の日常費 156,800 169,900
小計(生活費) 1,120,300 1,089,300
1,743,500 2,492,500

データ4. 学生の収入状況

2016年 学生の収入状況

学生の収入については、2014年調査(1,971,400円)より0.6万円減少。収入構成をみると、奨学金の割合が0.7ポイント微減し、代わりにアルバイトが2.7ポイント大きく上昇している。

データ5. アルバイト従事状況

アルバイト従事者の割合は2014年調査より10.4ポイント増の83.6%となっている。内容をみると「家庭からの給付のみで修学可能」な者も「家庭からの給付のみでは修学不自由・困難」な者も割合が増加している。

(単位:%)
2014年 2016年







家庭からの給付のみで修学可能 38.2 47.5
家庭からの給付のみでは修学不自由・困難 35.0 36.1
73.2 83.6
アルバイト非従事者 26.8 16.4

データ6. 居住形態別・地域別片道通学時間

通学時間について居住形態別にみると、自宅通学者の通学時間は、学寮通学者や下宿など通学者の通学時間を大きく上回り、全国平均はいずれも60分以上となっている。地域別にみると、東京圏、京阪神は、その他の地域に比べ通学時間が長めになっている。

自宅から通う場合

(単位:%)
東京圏 京阪神 その他
0〜10分 0.8 1.2 2.2
11〜20分 2.7 4.3 8.2
21〜30分 5.1 7.3 12.3
31〜60分 30.5 26.8 31.9
61〜90分 32.8 31.8 25.0
91〜120分 22.5 22.0 15.4
121分以上 5.7 6.7 4.9

下宿・アパート、その他から通う場合

(単位:%)
東京圏 京阪神 その他
0〜10分 29.9 40.8 55.3
11〜20分 32.2 39.0 32.0
21〜30分 17.8 10.3 8.2
31〜60分 16.1 7.2 3.9
61〜90分 3.1 2.3 0.5
91〜120分 0.7 0.3 0.1
121分以上 0.2 0.2 0.0
参考出典

独立行政法人「日本学生支援機構平成28年度学生生活調査」より。

※学生生活費は学費 (授業料、その他の学校納付金、修学費、課外活動費、通学費の合計)と生活費(食費、住居・光熱費、保健衛生費、娯楽・し好費、その他の日常費の合計)からなっている。
※四捨五入した数を使用している表では、内訳の数の合計が、合計欄の数と一致しない場合がある。
※表中の記号は次のように使う。
「一」:計数が無い場合「0.0」:計数が単位未満の場合「…」:計数の出現が有り得ない場合または調査対象とならなかった場合

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